弁護士となる以前、法学部を卒業した後に公務員となり、ずっと窓口業務を担当していました。そのとき、困っている方をたくさんの見ても何もできず、むしろ行政として形式的に対応せざるを得ない場面が多々ありました。そんな日々の中「困っている人の力になる仕事をしたい」と一念発起し、法学部で学んだ経験を素にこつこつ勉強をはじめ、在職中に司法試験に合格、退職後司法修習生を経て晴れて弁護士となりました。

法的知識がないために支払わなくてもよい金利を何10年も支払い続け多重債務に陥ったり、訪問販売業者に不必要な商品を大量に購入させられ多額のクレジット債務を背負わされた方々からの相談や事件を数多く受けてきました。
消費者被害の中には、悪質業者が知識のなく立場が弱い一般市民を騙して金を儲けようとする詐欺まがいの事例が数多くみられます。これらの中には、法的・事実的な問題から解決困難な事案もあります。ただ、基本的に困っている人からの依頼はできるだけ拒まないことを信条としてきました。
より良い結果を得るべく粘り強く丁寧な事件処理を心掛けます。

世界同時不況という時代背景もあり、県内企業も例に漏れず、厳しい時を迎えていることは否めません。地元中小企業の経営者の皆様等これまで弁護士とは縁のなかった方々もぜひお気軽にご相談ください。























